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まぬるん
猫歴40年、元警察官。猫防災アドバイザー。キャット検定:博士。 これまで20匹以上の保護猫と暮らし、防災の知識と経験を活かして、 「愛猫と離れ離れにならないための備え」を発信しています。 現在は保護猫2匹と暮らしています。
愛猫を守るための防災・避難ガイド
2026/2/13
冬になると、猫がストーブの前から動かなくて「近すぎない…?」とヒヤッとすることがあります。我が家の猫たちもヒゲがこげてチリチリになることも。猫は気持ちよさが勝ってしまい、気づかないうちにストーブに近づ ...
2026/2/9
猫と暮らし始めたら床の傷が増えてきて、見るたびにため息が… しかし、猫を叱っても無意味ですし、猫様に嫌われてしまいます。 猫歴40年の私は、傷が付いてから後悔するより、先にフロアコーティングで守ってお ...
2025/10/3
猫が複数いるご家庭の避難は、1匹のときよりも何倍も大変です。特に、猫と猫の荷物の量が多いので、その重さが負担になります。だからこそ普段から軽い装備で最小化しておくことが、家族全員の安全につながります。 ...
2025/10/1
停電や災害時、真っ先に困るのは「電気が使えないこと」。特に猫を飼っている家庭では、給水器やエアコンが止まるだけで命に関わるリスクがあります。そこで注目されているのが ポータブル電源。在宅避難中でも水・ ...
2025/11/9
賃貸住宅に暮らしていると、「猫の脱走防止をしたいけれど、壁や窓枠に傷をつけられない…」という悩みはよくあります。 特に窓からの脱走は、網戸を破ったり隙間から抜け出したりと、気づいたときには外に出てしま ...
2026/3/13
夏場の換気やベランダへの出入りで網戸を多用すると、猫が外へ出てしまうリスクが上がります。網戸は見た目よりも軽いので、網戸に爪が引っ掛かりジタバタしているうちに網戸が開くことで網戸の開け方を学習する猫は ...
2026/3/12
猫の脱走対策は、玄関や窓ばかり気にしがちですが、ベランダも意外と油断しやすい場所です。手すりが高くても、室外機や物干し竿があるだけで、一気に危険度が上がることがあります。ベランダ全体を囲うのが難しい家 ...
2025/9/24
換気のたびにヒヤッとする。——そんな家庭では、窓の“開口幅”と“開け方のルール”を整えるだけで事故率がぐっと下がります。 本記事は「猫の窓からの脱走を防止する5つの方法」。まずは補助錠やストッパーで開 ...
2026/2/26
私の家では、保護した3匹の兄弟猫をシマというオス猫が、母親代わりに面倒を見ていました。(写真)写真の真ん中の猫がシマです。 シマと3匹の子猫は親子じゃありません。シマは本当に3匹に付きっきりで、片時も ...
2025/9/18
「猫がキャリーに入らない」。通院でも苦労するのに、地震や台風で時間がない場面を思うと不安になりますよね。 猫を飼っていると思い当たることも多いと思いますが、猫は「関連付け」が強い動物です。この関連付け ...